カルシウムグミの人気はグミ状だから?カルシウムグミに含まれる成長成分をチェック!

ここ数年のあいだに、子供たちの成長に対して心配のあるご家庭で大注目されている身長サプリメント――野菜自体の栄養価の減少が指摘される昨今、毎日の食事だけで「成長に必要な栄養素」をバランスよく摂れているのか、不安に思われる保護者の方の声が多くなっています。

カルシウムグミ

そこで比較的低年齢のお子さんを持つご家庭で人気となっているのが「カルシウムグミ」です。カルシウムグミは、その名前から分かるように、お菓子のグミ状になったサプリメント。ではこのカルシウムグミの人気の秘密と、配合されている成長成分についてご紹介します。

お菓子感覚で食べられるカルシウムグミ

なんといってもカルシウムグミの特徴は、その形状です。身長サプリメントで多いのが、水や牛乳に溶かして飲む粉末タイプ、通常の薬のような錠剤・カプセルタイプです。しかし食が細く飲み物を多量に飲めなかったり、牛乳が苦手であったり、いかにも薬を想像させる固い形状に拒否反応を示す子供もいるため、毎日きちんとサプリメントを摂取する(させる)のは意外と難しい。

このようなサプリが抱える難点をクリアするために採用されたのが、まるでお菓子を食べている感覚でパクパクと食べられる、おいしい「グミ」だったのです。

カルシウムグミ3種類

実際に、子供のころからサプリメントを摂取することが一般的となっているサプリメント大国アメリカでは、子供用にグミ状のサプリメントが発売されています。

しかしカルシウムグミは単なる「グミ」なのではなく、グミの外側にカリカリとした食感のある糖衣を施すことで、現代っ子に不足しがちな「噛む」という行為を促すように工夫されています。さらに味は「ヨーグルト」「いちご」「グレープ」味の3種類があるため、飽きることなく1日6粒を食すことができると、口コミでも評価されています。

カルシウムグミの成分

いくらお菓子のように美味しく、毎日食べることができても、身長サプリメントとして成長成分が配合されていなければサプリとしての意味がありません。そこでカルシウムグミの成分について、見ていきます。

まずは名前に冠してあるように、明らかにメインとなっている「カルシウム」。カルシウムは骨と歯を丈夫にし、成長期の子供の身体の土台づくりに欠かすことができません。しかし現代人のカルシウム摂取量は推奨摂取量(1日あたり800~1,000mg)と比較して、2~30%も不足しています。その他の成長期に必要な栄養素に関しても、実際には食事だけでは不足しているのが現状です。

そこでカルシウムグミでは、1日の摂取量6粒あたりに、以下のような栄養素を配合しています。

・カルシウム・・・233.8mg
・亜鉛・・・1.0mg(必須ミネラル。全身の器官、組織に必要)
・マグネシウム・・・66.3mg(体内の70%は骨に存在する)
・ビタミンD・・・0.0019mg(腸管でのカルシウムの吸収率を上げる)
・コラーゲン・・・600mg(骨の土台。骨質を左右する)

※カロリー(6粒)・・・23kcal

牛乳100g(66kcal)あたりのカルシウム量は約110mg。つまり1日に牛乳200g以上のカルシウムその他の栄養素を毎日欠かさず摂取するのは、牛乳が苦手な子供には難しく、ましてや牛乳アレルギーの子供には到底無理なことです。

しかしカルシウムグミならば、乳成分を使用していないために、牛乳アレルギーの方でも安心して摂取することができ、カルシウム以外の不足しがちな成長成分も補うことができます。また食事量を増やすことでカロリーまで過剰摂取してしまうことを、低カロリーのカルシウムグミなら避けることができるのです。

カルシウムグミで丈夫な身体に

「おいしいからつい食べ過ぎてしまいそう」という声まであるカルシウムグミ。人気の秘密は「お菓子のようなグミである」こと、また「手軽に不足しがちなカルシウムや亜鉛、マグネシウムなどの栄養素を取り入れることができる」ことだと言えます。

笑顔の女の子

残念ながら成長ホルモン分泌に関わるアルギニンなどは配合されていませんが、丈夫な身体づくりの補強として、小さな子供さんでも食べやすい成長応援サプリメントなのです。