MAXNOBI-RU(マックスノビール)とMAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)の違いは何?配合成分からチェック!

身長を伸ばすには、「睡眠」「運動」「栄養素」の3要素は欠かせません。成長期の子供さんがいらっしゃるご家庭では、早寝早起き、適度な運動、そして毎日の食事内容に気をつけ、可能性のある限り子供の身長が伸びるようにされているかと思います。

食事する親子

しかし成長に必要な栄養素を毎日食材から取り入れるのは、思いの外むずかしい……。そこで注目されるのが「身長サプリメント」。

ここでは最近口コミが増えている「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」と「MAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)」の成分比較をし、どのような子供さんにどちらの身長サプリがおすすめできるのか、ご紹介します。

共通身長アップ成分「アルギニン」

まず「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」と「MAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)」の両者において、身長サプリメントとしての効果の高さを謳うために、アピールされているのが「アルギニン」の配合量です。

マックスノビール

アルギニンとはアミノ酸の一種。大人の場合は体内で作ることができるため「非必須アミノ酸」に分類されています。しかし子供の体内ではほとんど自力で作り出すことができないため、「必須アミノ酸」もしくは「準必須アミノ酸」として、外から必要量を摂取する必要があります。

ではなぜ他のアミノ酸ではなく、アルギニンが身長を伸ばす、成長を応援する成分としてこれほど取り上げられているのでしょうか。

それはアルギニンが「骨を伸ばす、成長させる」ために多大な影響を与える成分だからです。というのもアルギニンは、成長期の子供の身体を大きく成長させる機能をもつ、その名も「成長ホルモン」というホルモンの分泌を促進させる機能があるのです。

成長ホルモンは成人後も様々な生体機能を正常に保つ、つまりは若々しさを保つために重要なホルモンのひとつです。成長期の子供にとっては「骨を伸ばす」(正確には「軟骨の増殖を促す」)大きな役割があり、成長ホルモンによって骨が伸びることで、身長が伸びることになるのです。

アルギニンの配合量比較

ではこの、身長を伸ばすために重要な役割を果たすアルギニンの配合量(1日摂取分)を比べてみましょう。

「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」のアルギニン配合量は1杯1,000mg。アルギニンの推奨摂取量は「体重50kgの場合で約6,000mg」となっているため、「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」だけで1/6ものアルギニンを簡単に摂取できることが分かります。

「MAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)」のアルギニン配合量は100mg(1日6粒摂取の場合)。アルギニンを配合している身長サプリメントは多くはないため、アルギニンを効率的に摂取できるのは利点ですが、やはり「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」と比較すると1/10の量であるのは明白です。

α-GPCって何?

MAX GPCα

では「MAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)」に配合されている注目成分と何でしょうか。それは商品名にも書かれている「α-GPC」という成分です。

「α-GPC」は母乳にも含まれているように、身体づくりに欠かせない重要な成分です。なぜなら、α-GPCは「コリン」という、神経伝達物質の材料となる物質を作り出す栄養素を作る成分だからです。さらにはα-GPCもまた、アルギニンと同じく成長ホルモンの働きを活性化させる働きがあるのです。

「MAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)」の配合量は180mg。コリンを生成するためには、1日におよそ800mg~1,000mgの摂取が必要と言われているため、1日分の1/5程度を摂取できることになります。

「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」にもα-GPCは配合されていますが、その配合量は不明なため、他の配合5大成長期サポート成分と比較して少量ではないかと推測されます。

食事プラス身長サプリメントで大きくなろう

アルギニンが多く含まれている食材は、主に「魚類」「肉類」「ナッツ類」。比べてα-GPCは、主に「大豆」や「卵黄」に含まれています。
※大豆、大豆製品にもアルギニンは含まれていますが、少量です。

アルギニンが含まれている食材

そのため目安として、食が細い傾向にある子供さんや運動をよくするために消費エネルギーが多い子供さんは「MAXNOBI-RU(マックスノビール)」を、食事量に特に問題はないが食の好みに偏りがあるなど、食事内容に懸念がある子供さんには「MAXGPCα(マックスジーピーシーアルファ)」をおすすめします。